NaNaとマヤのワンダフルな日々

ロンゲのNaNaは13才、マヤは家族になって9年,チェリー2才の姫達です

リリーが逝って7年。今年の供花はブリザードフラワーです。
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リリーと2年だけ一緒したマヤも家に来て9年になる。
7年経っても忘れないのは良いところばっかり。
悪い点なんてなかったみたい。
病気ばっかりしてたのにそれがかえって愛おしいってことかも。

そして、NaNaとマヤの混合ワクチンの接種日
病院に予約をしていたので、フィラリヤの検査もついでに受けて完璧
なんでもかんでも混ぜこぜにしてしまうのがYUYU流
だから、ひまーな日と忙しい日が極端なんです。
で、明日の予定は散歩だけ。
今の所。
この時がリリーの参加した最後のコーギーオフ会。楽しかったネ
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リリーが13才でさよならして3年経った。
リリーと呼んでもワンと返事がなく、YUYUの腕の中で崩れ落ちた感触が今も忘れられない。
だから、今年も今日は泣いてもいい日。
そして、何回もリリーと呼んでもいい日。ワンといつもの返事が聞こえてきそうだから。
3年前は治療の為一山超えて1週間動物病院に通ったのに、雪の心配は全然なかった。
それから考えても今年はやはり雪が多い。
亡くなったその日晩、偶然に明日フィールドに行く事になったよーと
福ちゃん家とチー家がアジ練に来た。
今年なら雪で高速走らせて来るなんて無理と止めたはず。
なにか感じて来てくれたんだと今でも不思議。
リリーにリリーの花だよ。
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この間も大好きな家族のもとからさよならした仔達
杏奈ちゃん、ももちゃん、このはちゃん、ウィリー君 シャルちゃん 、セナ君、あずきちゃん、さんちゃん、りぼんちゃん、そして一週間前に虹の橋を渡ってしまったレオ君、みんなで楽しく遊んでいるよね
たまーに、そーとパパ、ママにだけ分かる様に傍に来て。
いつも傍に居て見守ってくれていると気づくはずだから。
リリーの誕生日
リリー
生きてたら16才 私のもとから去って3年経ちました。
不思議に命日よりも、リリーの誕生日を迎えると悲しくなる。
私の腕の中で息を引き取った時のあの感触が未だに忘れられない。

今はマヤがリリーの後を引き継いでいるみたい。
吠えていろいろ教えてくれる事や、抱っこされて寝てるしネ
でも、リリーは盗み食いはしなかったなあー
というように、つい比べてしまってる。
マヤはマヤ、NaNaはNaNa
リリーはやっぱりリリーだけ。
リリー15才の誕生日。生きていたらね。
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13才で私の元からバイバイしてしまった仔。
初めて飼った仔なので失敗ばかりでリリーに可哀想な事もいっぱいあった。
病気と縁のきりない仔で、私も病気なれしていたというか又元気になるものと信じて
心の準備はしてなかった。
なんか、リリーは死なないものと思っていて、亡くなるその時まで
治療して一週間分の薬や、療法食を受け取ってきてた。
ドクターからもかなり危険ですからねと言われていたのに。
3日前からは呼吸も荒く、苦しそうだったのに、治療を止めようとしなかった。
溶血性貧血と診断されたら諦めればよかった。

今でも、無駄にリリーを苦しめてしまったと後悔してる。
リリーから学んだ事はしっかりNaNaやマヤに生かしてるつもり。
これから迎えるNaNa達とのお別れの時はきっと後悔しない選択が出来そう
リリー有難うね。
在りし日のリリーとガンボ君(2008年2月2日撮影)
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リリーもガンちゃんも10才の時のお写真があった。
リリーは昨年13才と2カ月、
そしてガンちゃんは14才と2カ月で虹の橋を渡ったことを知りました。
共にコーギーが爆発的に人気が出る前に飼い始めた頃の子達は
BOSS OF YAMATO KASAHARA JPの血を引いている仔が多い。
リリーは孫に当たり、ガンちゃんは息子でリリーにとって年下のおじさんです。
リリーは病気ばかりしていたのにガンちゃんは本当に元気の仔なので応援してた。
アジもほんのちょっと前に止めたのかな?
リリーの親戚さんが又逝ってしまってとても寂しく、悲しい。
特にガンちゃんはリリーに雰囲気が似ていてなおさらつらいのかも知れない。
ガンちゃんのご冥福をお祈りします。

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散歩がてらお花やさんまでお出かけ
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リリーが亡くなって1年たち今日は命日
お天気もいいので、みんなで歩いてお花買い。
道々リリーの事をあれこれ考えてYUYUは歩いてるけど・・・
NaNaはぐいぐい引っ張るし
マヤは時々急に止まってYUYUの腕に逆ショツクかけるし
帰り道は花籠ブランブランで少し崩れてしまい、リリーゴメンね。
こんなに長いお散歩、NaNaもマヤも初めての事、嫌がらず歩いただけエライよ

今日はFREE RIDEのメンバーさんたち全員埼玉Bに出場。お留守番はYUYUだけ
リリーも一緒に全員CR出来るように応援しておくれ
結果でてるはずなんだけど・・・

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リリーさようなら。忘れないからね
ラブリリー
ずーと以前にお母さんを亡くされた方が49日の朝方、さようならーと手を振ってロケットに乗って飛んで行ってしまった夢を見たと話していた。
リリーは何に乗っていったかなあー。病気のない元気なリリーが虹の橋を渡って、みんなとあそんでるかなー
今では、マヤがすっかりリリーの後を継いで夜は私の横に添い寝です。それでもリリーの事を思い出すと涙がでてしまう。それも今日まで、日記に書くのも今日が最後、後は命日ネ。
これからはリリーの分、NaNaとマヤをいっぱい可愛がるつもりだけど、やさしいリリーはきっとやきもち焼かないで見守ってくれる気がする。
ナデナデの大好きなリリー、抱っこしてあげれなくなった腕がとっても寂しい。あれもこれもリリーと私だけの思い出として大切に胸にしまっておくね。今度生まれて来ても家の仔になってね。リリー家の仔になってくれてありがとう。大好きなリリー。
リリー、ブルッキーファミリーさんからお花だよ
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ブルッキーちゃん、コートニーちゃん、ロッタちゃん、ティッチちゃんみんなリリーの親戚さんです。
リリーの親戚さん探しからしろっぷさんと出会え、そして今アジに励んでいる黒コギチビコーたちとも親戚さんです。ブルッキーちゃん、ナッテイーちゃん、リリーをよろしくね。
あなた達のおかげで素敵なお友達いっぱい出来ました。ありがとう。

しろっぷさん有難うございます。リリーは皆さんに気に掛けてもらえて、本当に幸せ者です。いっぱいのお花に囲まれて 私って幸せー寂しくないよーと聞こえてくるようです。

亡くなる三日前頃から、リリーを抱っこしていると もういいよーと言っているような気がしてました。ちょっと神がかってきたかなーヤバイ
リリー コギ友さんから送られて来たお花だよー
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メッセージが添えてあったので、読んであげるね。
大好きなリリーちゃんへ
可愛くて甘えん坊でいつも笑顔の素敵なリリーちゃん
今まで沢山の幸せをいっぱいありがとう
オフ会の仲間のみんなと一緒に旅行したり、お花見や芋煮会、湖で沢山遊んだ事もあったね
一緒に遊べてとてもとても楽しい日々だったよ。
こんなに早くお別れがくるなんて、すごく悲しくてとても寂しいよ。またリリーちゃんの笑顔がみたいよ。
私達は、ずっとリリーちゃんのことわすれません。
今まで本当にありがとね。大好きだよ。
ベティちゃん、ロキシー君、ルーシー君、さくらちゃん、ランディー君、ロン君、おかかちゃん、そぼろちゃん、ピカソ君、セナ君、きなこちゃん、より

この度リリーへの素敵な御花を送って頂き有難うございました。本来なら皆さんにお会いしてお礼を申し上げる所このブログで感謝を申し上げる事をお許しください。いつもオフ会で楽しそうにしていたリリーの姿を思い出してしまいました。オフ会大好きだったのよね。リリーはコギ友の中でも1番の年長さんだったので自然の道理と受け止めていす。
これからもNaNaとマヤがいますので、まだまだ皆様にはお世話になります。
まもなく、お花見の季節ですね。明るく春を迎えたいと思っています。皆さんにお会いする日を楽しみにしています。
元気だった頃のリリー
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リリーがアジしている珍しい写真。第二にNaNaのお相伴で連れて行った時のもの。カズ君からもらえるおやつほしさにハードルをしたりしてた。この頃は麻痺が起きるなんて予想だにしなかったし、リリーは胴長で背中も反り気味なのでスポーツ向きではないと最初からなにもさせなかった。横座りが多かったので椎間板ヘルニヤを起こさないか注意してたけど。リリーは病気がちの仔なので何でも優先に叱る事もなく可愛がるだけ可愛がってよくいうリグツネェ仔にしてしまった。オフ会でのコギともさんたち、アジともさん達たくさんのワン友とも遊ばせられたし、みんなにお世話になったのよねェ 悔いの残らない飼い方が出来たと思えるのも皆さんおかげです。
リリーみんなに有難う言ってね
フリーライドのアジ友さんからお花が届きました。
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もうお花に囲まれてリリーが見えません。右側にはジイー、バーのミニ祭壇が有るけど、リリーの方ががぜん賑やかです。リリーはバーと7年間一緒したのでバーにもお花のお裾分けしてくれるよね。一緒に眺めてくださいね。フィールドでNaNaと一緒にアジしているお友だちから今日送られて来たお花だよ。皆さん有難う
早いもので、リリーの事を考えては涙して一週間。
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たくさんのお花に囲まれて、リリー幸せだね。
この中にダイヤモンドリリーという名のお花が有ります。百合の花を細くして数枚の花房をつけてます。豪華でも派手でもないけど凛とした感じでリリーにとっても似合う花です。リリーの名はドイツの歌手のリリー・マルレーとか、寅さんのリリーからとか色々理由をつけていたが、リリーはこの花だったのね。ふくままさん、チーマちゃん有難う。
おや? 誰かさんの頭が写ってるよ
元気だったころのリリー
草原のリリー
午後からのやまちゃんと二人でリリーを見送りました。
病名は溶血性貧血、人間で言えば膠原病の一種で自己の免疫で赤血球を壊してしまう病気です。ステロイド剤しか治療方法がなく、食べなくなって一週間、赤血球は増えつつ有ったのが、おそらく薬の副作用で肺不全を起こしたようです。治療せずに自然のままに逝かせてあげればよかったと今頃後悔してます。
葬祭場から帰ってきたらお世話になった動物病院からお花が届きました。有難うございます。
元気だったころのリリー
リリー

動物病院に電話を入れて、リリーへのお花を買いに行こうとしたらふくままさんからの電話。昨晩急にフリーライドでアジ練習がしたくなり今福島とのこと。びっくりです。リリーが呼んだのかしら?!
私はアジ場にいけないと話したら、練習終えたら家に泊まるということになり俄然私も元気になってきた。
 でも、楽しい気持ちがリリーの死を知ったら凹むでしまうだろうと思って内緒です。
隣の部屋で淋しくないようにいっぱいのお花で飾ってあげた。よかったね。
この頃音沙汰なしのあっちゃんがリリーに会いたいと来てくれました。
ももちゃんの声も聞こえたし、みんなに来てもらえてよかったねリリー
元気だったころのリリー
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2010年2月26日19:00 13才3ヶ月、大きな息を3回して、私の腕の中で息をしなくなったリリー
やっと楽になったね。
虹の橋なんか渡らなくていい!!
千の風になんかならなくていい!!
リリーはいつまでもリリーでいて、
“リリー”と呼んだらいつものように“ワン”と返事してくれるリリーでいて
これからもずーとずーと一緒だよ
術後18日目のお腹です。
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4年前になる手術の後が未だにボコボコしているのは糸アレルギーの為。今回は今の所、湿疹はプツプツ程度に出ているだけで水ぶくれになっていない。症状的には今回の方が悪いのだが、傷口に関しては軽く済んでいるようだ。前回は親指の太さぐらいに縫合した所全部が抜糸を前に腫れてしまっていた。抜糸も遅くなたりで大変だった。そんなこんなで糸アレルギーが有るとしつこく先生に話していたのでアレルギーの起こしにくい糸を使ってくれたのか知れない。
 食欲も戻り、すっかり元に戻ったリリー。フードもドライだけでも食べそうな感じなのだが、完全にドライ食に戻せずにいるので、今食べさせている缶詰で終わりに仕様と思ってます。缶詰食は歯石が着きやすくなるし、歯肉にも悪いのでカリカリ食が1番と決めている。絶対戻すからねリリー(^_-)-☆
診察を受けて来ました。
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院長先生が診察に入るのは6時過ぎというので、暗くなってから出かけました。
待合室には三組ぐらいで珍しく空いてた。足のもつれもと言ったら、先に若い先生に診てもらいやはりX線撮ってそれから院長診でした。
 いつもの眼の経過観察はこんなものでしょうとのことで終了。後発白内障はおきていないのだけが救いみたいです。
 そして、後ろ足麻痺については、腰椎全体に加齢に伴なう突起も出ていて痛みがあればこちらが考えられる。痛みはなさそうなので馬尾神経(神経が束になっている処)の場所がもやっとしているので炎症が起きている様との診断でした。
 治療はレーザー光線(近赤外線)治療とステロイド剤、ビタミン剤、サプリ投与で様子を見ることになった。
CTを撮ってはっきりさせますか?と言われたがはっきりさせたからといって手術とかはする気がないので薬物治療で様子を診る方を選びました。
 取りあえず、レーザー治療の効果は一週間ぐらいで出てくるそうなので、三日間通院です。
テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット
リリーのシャンプーをしました。玄関で日干しになってるリリーです。

まず右側riri1


riri2
続いて左向き

ほどよくキツネ色に完成です。
リリーはネンネコロンという言葉で寝てくれるのでひっくり返して乾燥できました。ヽ(^o^)丿