NaNaとマヤのワンダフルな日々

ロンゲのNaNaは13才、マヤは家族になって9年,チェリー2才の姫達です

 1ヵ月経つのにお花一杯だね、リリー
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早いもので、今日で1ヵ月です。リリーが居な事を当たり前のように過ごしつつ有る我が家。職場の飲み会にも久しぶりに参加して、リリーのことを心配したり、帰り時間を気にする必要がないとふっと気づく。してあげられなくなって楽になったと思うより寂しいと思う気持ちが涙を誘ってしまうんだね。
 マヤの頭が写ってる。私がリリーに話しかけると聞きつけて飛んできた。そと目には、まったく以前のマヤに戻っているが、何かに飛び乗ったり、降りたり頻繁にするのでヒヤヒヤしてる。ケージに入れると中でバタバタして戸を開けて出てくる始末、安静にさせられないヨー

NaNaはクールな仔と思っていたら面白い事発見です。それは私が泣いてると涙やら、耳を舐めようとして絡みついて来るのは知っていたが、試しにピーと泣き声をたてると、一緒にワォーンと細く長く本当に悲しそうに啼くのだ。そして、今回マヤが痛みの為、悲鳴に近い声を上げるとさっと駆け寄り顔や、耳を舐めやってる。リリーもよく私やNaNaに慰めるような事をしてくれるやさしい仔だった。NaNaもリリーにしてもらった事をマヤにしてあげてるみたいで、又もです。

 
 
マヤが腰痛!?
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昨夜から突然元気がなくなり、少しの段差も越えられず、抱っこしてやるとキューイ々と実に痛そう。
朝の散歩は雪も降ってるし中止にして病院に連れてってもらった。抱っこしないでケージに入れて行くとかやまちゃん言うので横抱きにして背中縮めないようにしてなら大丈夫と言い置いて私は仕事です。
途中心配で電話すると、レントゲンの結果、椎間板ヘルニア(ガァーン)。絶対安静のためケージに入れておく事、ステロイド剤(又か?!)3日分の処方を受けて来た。
でも、家に入るとくるくる回るマヤになってた。薬飲ませて、半日ケージ入れたら治ったとやまちゃんはのんびりです。お医者さんも痛かったら動かないで居るからと言ってたし・・・とか、私は慌ててマヤをケージ押し込み絶対安静だろーカ゛ 確かに元気になりいつもの舌だしマヤに戻っていたが、病名が病名なので、薬より安静でしょうといいたい。外に出して安静が保てるようなマヤじゃないのだ。ソファー、階段、ベットには乗り放題、NaNaとのプロレスも受けて立つし、3日間イヤ1週間は絶対、絶対安静にしないと麻痺が起きたらどうすんのよー・・・でも無理ミタイ(泣)
リリー、ブルッキーファミリーさんからお花だよ
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ブルッキーちゃん、コートニーちゃん、ロッタちゃん、ティッチちゃんみんなリリーの親戚さんです。
リリーの親戚さん探しからしろっぷさんと出会え、そして今アジに励んでいる黒コギチビコーたちとも親戚さんです。ブルッキーちゃん、ナッテイーちゃん、リリーをよろしくね。
あなた達のおかげで素敵なお友達いっぱい出来ました。ありがとう。

しろっぷさん有難うございます。リリーは皆さんに気に掛けてもらえて、本当に幸せ者です。いっぱいのお花に囲まれて 私って幸せー寂しくないよーと聞こえてくるようです。

亡くなる三日前頃から、リリーを抱っこしていると もういいよーと言っているような気がしてました。ちょっと神がかってきたかなーヤバイ
リリー コギ友さんから送られて来たお花だよー
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メッセージが添えてあったので、読んであげるね。
大好きなリリーちゃんへ
可愛くて甘えん坊でいつも笑顔の素敵なリリーちゃん
今まで沢山の幸せをいっぱいありがとう
オフ会の仲間のみんなと一緒に旅行したり、お花見や芋煮会、湖で沢山遊んだ事もあったね
一緒に遊べてとてもとても楽しい日々だったよ。
こんなに早くお別れがくるなんて、すごく悲しくてとても寂しいよ。またリリーちゃんの笑顔がみたいよ。
私達は、ずっとリリーちゃんのことわすれません。
今まで本当にありがとね。大好きだよ。
ベティちゃん、ロキシー君、ルーシー君、さくらちゃん、ランディー君、ロン君、おかかちゃん、そぼろちゃん、ピカソ君、セナ君、きなこちゃん、より

この度リリーへの素敵な御花を送って頂き有難うございました。本来なら皆さんにお会いしてお礼を申し上げる所このブログで感謝を申し上げる事をお許しください。いつもオフ会で楽しそうにしていたリリーの姿を思い出してしまいました。オフ会大好きだったのよね。リリーはコギ友の中でも1番の年長さんだったので自然の道理と受け止めていす。
これからもNaNaとマヤがいますので、まだまだ皆様にはお世話になります。
まもなく、お花見の季節ですね。明るく春を迎えたいと思っています。皆さんにお会いする日を楽しみにしています。
10日の雪模様。南の方が多かったそう。
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写真を撮りに道路を横切るのにも大変です。記録写真になりそうなぐらい積もったヨ。
体重測定です。
NaNa 9.8kg
マヤ 7.4kg
二頭で終わり、やはりリリーがいないのは寂しい。いつももてあましている犬の毛も少なくなっていて、こんなことにもリリーがいない事に戸惑ってしまう。夜はリリーの場所にマヤが来るとき抱っこしてあげてるが、マヤは気まぐれでやまちゃんの所と行ったりきたりしている。これも又リリーじゃない、リリーがいないとなってしまう。ペットロス症候群になったかなあー
NaNaトリミングから帰ってきた所
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お付き合いで着いて行ったマヤのおちりが可愛いでしょう。特別カットしてもらったらNaNaよりきれいになったみたい。イヤイヤNaNaもフロントスタイルはきれいです。特にお胸の白さが眩いばかり。顔がぶーたれていないとなおいいんだけど。ウィリーままさんわがままNaNaをきれいにしてくれて有難うです。
並んでください。
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いつもは夜しか撮れないので今日がチャンスと明るいところ撮れたけど、NaNaは必ず不満気なんだなあーリリーちゃんだよと言うと、NaNaはなんで?違うでしょう見たいな顔をします。こんなちいちゃくなったなんて理解出来ないね。でもリリーちゃんなんだよ
元気だった頃のリリー
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リリーがアジしている珍しい写真。第二にNaNaのお相伴で連れて行った時のもの。カズ君からもらえるおやつほしさにハードルをしたりしてた。この頃は麻痺が起きるなんて予想だにしなかったし、リリーは胴長で背中も反り気味なのでスポーツ向きではないと最初からなにもさせなかった。横座りが多かったので椎間板ヘルニヤを起こさないか注意してたけど。リリーは病気がちの仔なので何でも優先に叱る事もなく可愛がるだけ可愛がってよくいうリグツネェ仔にしてしまった。オフ会でのコギともさんたち、アジともさん達たくさんのワン友とも遊ばせられたし、みんなにお世話になったのよねェ 悔いの残らない飼い方が出来たと思えるのも皆さんおかげです。
リリーみんなに有難う言ってね
雪の中でもがいているマヤ
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昨日の日中庭に出して見た所マヤはこんな感じで遊ぶなんて無理
NaNaはぽんぽん飛んでさすがアジ犬CIMG1728.jpg
見かねて人が踏み込んであげた道は夕方には地肌が見えてた。この時期の雪は溶けるのが速い!それも積雪も多くしばらくはマNaたちの泥んこ散歩が続いて後始末が大変だ。
3月なのにー
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ワン仔達の背丈より高く積もってます。
さすがに今朝の散歩はなしのマNa達。外に出してもあまりの雪の多さにを退かした場所しか歩こうとしない。
 出勤も1時間早くゴー。お隣のご主人に気をつけて!と声掛けられ、はーいと軽快にお返事して、ブルルン ガリガリ ギッュ! 進まん積雪25CMだとオディチー4WDでもかなりきつかった。やまちゃんは雪道になれているから難なく脱出成功。
こんなんで職場行けるのかアーのやさしいお言葉を背にいつもの倍の時間を掛けて到着です。3月の積雪では3番目の記録なそうな。もう降らないと思っていただけにことの他やっかいなやつです。雪なら1月とか2月に降ってよね
フリーライドのアジ友さんからお花が届きました。
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もうお花に囲まれてリリーが見えません。右側にはジイー、バーのミニ祭壇が有るけど、リリーの方ががぜん賑やかです。リリーはバーと7年間一緒したのでバーにもお花のお裾分けしてくれるよね。一緒に眺めてくださいね。フィールドでNaNaと一緒にアジしているお友だちから今日送られて来たお花だよ。皆さん有難う
動物病院の待合室はまなだけ。
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例年ワクチンはNaNaの誕生日頃にしているのが今年はだいぶ遅れてしまった。これ以上遅くなると来月の狂犬病予防接種に影響してくるのでもう延ばせません。小雨模様でも出かけました。ワクチンは隣町のNaNaの主治医の先生。マヤは心臓でお世話になってます(ここで検査をしてもらったら異常なしとなりました)。とてもやさしい先生でマヤの事情も分っていていつも 良い仔!良い仔と褒めてくれるのでマヤもペロペロ舐めて喜んでます。それでも採血の時はクューインと啼いて抵抗してた。NaNaは何をされても無反応というか無愛想というかイヤージャー全開です。
フィラリアの検査と健康診断と混合ワクチン接種で終了。これで1年間お世話にならないようにしたいものです。
早いもので、リリーの事を考えては涙して一週間。
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たくさんのお花に囲まれて、リリー幸せだね。
この中にダイヤモンドリリーという名のお花が有ります。百合の花を細くして数枚の花房をつけてます。豪華でも派手でもないけど凛とした感じでリリーにとっても似合う花です。リリーの名はドイツの歌手のリリー・マルレーとか、寅さんのリリーからとか色々理由をつけていたが、リリーはこの花だったのね。ふくままさん、チーマちゃん有難う。
おや? 誰かさんの頭が写ってるよ
福寿草に降り積もった雪
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夜半から降ったようで、3月というのに咲きかけていた福寿草もびっくりでしょうね。蕾も縮こまってます。
 昨日、リリーの火葬をお願いしてきたので、やまちゃんが午前中、引き取りに行くのでお昼ごろ迎えに行ってと頼んで私は早めに出勤です。職場はもっと積もっていたが午前中に溶けてました。
なごり雪? すぐ溶けてなくなる悲しい色の雪、淡雪だね。

 
元気だったころのリリー
草原のリリー
午後からのやまちゃんと二人でリリーを見送りました。
病名は溶血性貧血、人間で言えば膠原病の一種で自己の免疫で赤血球を壊してしまう病気です。ステロイド剤しか治療方法がなく、食べなくなって一週間、赤血球は増えつつ有ったのが、おそらく薬の副作用で肺不全を起こしたようです。治療せずに自然のままに逝かせてあげればよかったと今頃後悔してます。
葬祭場から帰ってきたらお世話になった動物病院からお花が届きました。有難うございます。