NaNaとマヤのワンダフルな日々

ロンゲのNaNaは13才、マヤは家族になって9年,チェリー2才の姫達です

お出掛け前のひとっ走り

ブラッシングさぼりまくりでバケツ半分取れました。リリーはスタンダード一頭飼い中は毎日ブラッシングとおしぼりでふき取りはしていた。
NaNaが来て触られるのが嫌いな為、だんだん少なくなって
マヤのブラッシングはしても、NaNaとチェチェは散歩後ふき取りだけになってた。
心入れ替えてチェチェだけでもブラッシングしないとね(懐)。
チェリーこの頃、食餌準備が整うタイミングでNaNaを迎えに行くようになった。
いつも、YUYUにべったりのチェリタン。
もちろん食餌の準備中も離れません。
NaNaとマヤはYUYUから呼ばれて走って来る。
お利口さんに先に待っていても、もらえる順番はチェリタンが一番後
そこで考えたんでしょう
オネエタン達来ないとチェリタンがもらえないよーって。
リリーも別の部屋に居る母を、呼びに行ってたなあ
雨の日の散歩はイヤーなんて言ってられません
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一日最低でも一回は散歩させたいので、合羽着てでも出かけます。
この一週間、散歩のタイミングは難しくスワッーと出かけても途中で土砂降りになって、
ワンコ共々びしょぬれになったりしてた。

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チェリタンのハーネス乾かないのも悩ましい。
昨夜から、宮城県も大雨に襲われ、犠牲者出てしまった。
幸い、家の後ろを流れる名取川は、ダムからの放水もなく、レベル2でとどまってくれた。
避難訓練したばかりなのに、いつ避難するか難しい。
高台の妹さんからは、お知らせメールが入りだした頃に避難の打診。
その前に川まで水量を確認しに行っていたのでたぶん溢れないだろうと踏んで、避難体制だけ
取って寝ました。車の沈没は覚悟しました。
近所で高いところは、なんと土手しかない。そりゃー無理でしょう。
レベル4(避難指示)では遅く、避難勧告になったら、夜だろうが避難と我が家は決めました。
この段階なら車で避難できる。
低い道筋を通らないようにシュミレーションしておくことも必要。
10年に一度ぐらい洪水被害が起きているような当地です。
自力で避難できる人はさっさと逃げて、その分救助の手を弱者に素早くいきわたったらいいよね。
TVを見ながらつくづく思いました。
姫たちは自宅避難

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花火がドドーンと上がって、家の前の老健施設が一時(いっとき)避難所
参加者が集まった処で解散なので、ものの10分で終了
ワンコ連れの避難が理想だが、12本の脚を洗ったりするの面倒なので、家から見学です。
3匹もいる我が家は避難所に行くなんて無理。

実際の時は、川の氾濫が一番有りそうな当地は、
車2台で高台に住んでる妹さん宅の軒先を借り、
そこで車中避難か軒先避難が常套手段。

ついでに備蓄袋を点検です。
やまちゃんの趣味が効してとても運べそうもないほど膨らんでいた

朝晩雨が降るパターンの日々

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散歩には泥除けエプロンが必需品
雨の合間の間隙をぬって散歩させているが、今日はお昼頃から降り始め夕散歩は止める予定。
チェリタンはお姉ちゃんたちにも遊んでもらえずとっても暇そう。
背中の高いところがNaNaとそっくり
この頃、気がつけばチェリタンが出窓にいる。
NaNaはというと、ソファーの後ろでこちらにお尻を向けていつもふて寝。
呼べばしぶしぶやって来るが、いつのまにか元の所に戻ってます。
ほっておくしかないね。
この頃のNaNaは甘えん坊

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さっぱり楽そうでないのに膝争う中のNaNaとチェチェ
今までのNaNaならとっくにいなくなるのに珍しい
今朝もマヤが先に降りて行ったのでチェチェを抱えて降りて来たら
途中にNaNaがいた
追い越して下に来てNaNaを見たらものすごく不満そうな顔。
いつもならダッダッー降りて行くのに・・・・
慌てて迎えに行って残り六段ぐらいから抱きかかえて降りてきた。
本当に珍しい。マヤの抱っこは許せてもチェチェの抱っこはダメなようだ。
若いんだから自分で降りろーなんだね。
フィラリヤの薬を飲ませて、体重測定です
NaNa 9.7kg
マヤ  7.6kg
チェリー8.6kg