NaNaとマヤのワンダフルな日々

ロンゲのNaNaは13才、マヤは家族になって9年,チェリー2才の姫達です

 近くのスーパーに向かいかけて50メートルの行かない所で、放浪しているパグちゃんを見てしまった。道端に寄って、草なんぞクンクンしている。あたりには誰も居ないので散歩中ではなさそう。このままでは車に轢かれると抱き上げてしまった。近所の人たちに尋ねてもあまり見かけない仔とのこと。少し太めの男の仔で大人しく抱っこされてとても良い仔です。
 運良く、空のケージが積んで有ったのでそのまま買い物に行く事にしてパグちゃん収納です。
道々、このまま飼い主さんを探せなかった場合を色々考えてとてもブルーな気持ちでお買い物。買い物中も
 その1 やまちゃんにまず絶対反対されるわなあー
 その2 明日には動物管理センターに連れていかなきゃならないのかなあー
 その3 大人しいので、NaNaとマヤとうまくいくなら飼えるかなあー
 そして、結論、交番に届けて飼い主さん見つかるまで預かろうです。

用事がすんで、我が家から2キロ程離れた交番に直行。抱っこして入っていくとカウンターに乗せられ事情聴取。
なんと、チョーカーとばかり思っていたらネームプレートがついていて、買主さん即判明です。
おまわりさん三人と私で緊張が緩んだ瞬間でした。分ってみれば同じ班内のお宅で迎えを待たないで届けてあげることにしたらおまわりさんに感謝されました。
向かいに出てきたのは、若い奥様でした。いなくなっていたことには交番から電話が入るまで気づかなかったそうです。逃亡して2時間は経っていると思うがホント知らぬが仏でいた模様。置物にもなりそうなぐらい大人しい仔なので仕方なかったかも。飼主さん抱っこしながらエプロンのポケットからお礼をと取り出そうとしていたのでそれだけで良い事したなーと自己満足です。一瞬捨てられたか?と思ってしまった事に反省です。

 迷子札が着いてて本当に良かったです。
家の子たちにも首輪につけているが、家の中では首輪はしていないのでこの前のマヤのようにトンズラされると肝を冷やしてしまう。皮製の紐にでもつけて置かないとダメだと痛感させられた事件でした。


 
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