NaNaとマヤのワンダフルな日々

ロンゲのNaNaは13才、マヤは家族になって9年,チェリー2才の姫達です

記憶から
電気が通り世の中パーと明るくなった日
金曜日の地震直後から停電になり、情報源はラジオだけ。
幸い、水は出た。
職場から避難してきたあっちゃんと3人蝋燭と懐中電灯で夜を迎えた。
ここでやまちゃんの趣味に助けられたのだ
日ごろこの趣味にあきれていたYUYU
その①
懐中電灯収集が大好き。どんだけ遠くまで明るいとか、1番明るくて電池が減らないのはこれとか
次々と取りだしウンチクを楽しそうに話すのだ。
その②
非常時の備蓄品収集。今これ食べなくても冷蔵庫に有るのにしようと言っても、
これダーとお湯で暖めて食べるアルファー米を食べさせられた。
1人妙にうれしそうなやまちゃん、念願叶ったなんて不謹慎な

我が家で1番不便をしていた電気が通った事に夜中に気づき、、
お風呂に入り、携帯電話に充電したり、その後興奮して眠れなかった。
もちろん、パン焼き器のセットも忘れなかった。

市内でも我が家のように電気だけは幸運です。
都市ガスの復旧は1ヵ月以上、上水道も所により三週間後、まだまだ不便を強いられるお家が多いのです。
それに、スタンドでは燃料が届かず、ガソリン、灯油がない。
スーパーには売るものがなく、唯のお家になってる。
開いてると思うと、長だの列、列、列
みなさん、リュックを背負い、物を求めて朝から買出しにお出かけです。
いつまで並ばずに持ち応えるか試行中の我が家です。

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